目元の「たるみ」
目の周りには、皮膚が薄く加齢により表情筋が衰え、脂肪や皮膚を支える力が弱くなり、たるみやすくなります。一日に何万回以上も瞬きをする目は、たるみやすいのです。皮脂腺も少ないので乾燥しやすく、ハリを保つ力も弱いので、肌の乾燥によって弾力や潤いが失われている場合があります。筋肉は使わないで何もしなければ衰えて脂肪になり、重力に負けてたるみへ。
目元の「クマ」
「クマ」には大きく分けて3つあると言われています。
種類
①「青クマ」・・・皮膚の下の静脈の色が青く見えるもので、皮膚を引っ張られても動きません。
②「茶クマ」・・・皮膚の色素沈着によるもので、皮膚が引っ張られるとクマも一緒に動きます。
③「黒クマ」・・・皮膚が引っ張られて伸びるとクマの色が消えて見えなくなります。
青クマって…?
一番の青クマの原因は、血行不良!!
睡眠不足や疲労により血行が悪くなってできます。対策として、まず血行をよくすることが一番です。入浴や蒸しタオルなどで目の周りを温めることが大事なんです!血行をよくする目元のツボ(目頭→眉がしら→目尻→目の下のくぼみ)の順で目の周りをグルッと一周優しく押してあげると、疲れが和らぎますのでオススメです。毎日しっかり睡眠をとることが、青クマを撃退する近道ですよ!
茶クマって…?
茶クマの原因は、色素沈着です!シミやソバカスと同じ皮膚の色素沈着でできます。
シミと同様、一度出来てしまったものは消せないので、肌のターンオーバーによって徐々に薄くなるのを待たなければなりません。その間に守るべきことは、まずUVケアをしっかり行い、こすったり刺激を与えないようにします。同時に、メイクはしっかり落とすことが大事です。茶クマは、紫外線や外部からの刺激によって出来るので、日頃の注意が必要なんです。
黒クマって…?
黒クマは、たるみやシワによって、下まぶたが下がることで出来ます。
影が出来ているだけなので、目尻を軽く引っ張るとクマが見えなくなります。なので、対策としては簡単なんです!とにかく保湿!保湿!保湿!です(笑)乾燥したことで目元のシワが増えると、黒クマが悪化してしまいます。また、たるんだ下まぶたをリフトアップするために、筋トレが効果的だと言われています。目の周りの『眼輪筋』というドーナッツ状の筋肉を鍛えるためには、以下の方法があります。
目のクマやたるみ解消1分間でできること
◆薄目を開けた状態を10秒キープします。
◆目を閉じて、目頭から目尻へ指で軽く押します。
◆こめかみ周辺を優しく押します。
◆人差し指と中指パタパタと交互に軽くたたきながら、目頭と目尻の間を何度も往復させます。
これら上記に上げた内容は、アイリストをしている、自身の妹より伝授してもらった情報です。自分自身がモーレツに働いていた頃も、寝不足などで、よくクマが出来ていました。蒸しタオルやこめかみ刺激ではなく、美容液を塗る際に優しいマッサージを実践して、とても簡単なのに効果を感じたので、掲載しました。『人の第一印象は表情!』要するに、目元や口元が大事なんです。口元なら口角を上げて…というようなことです。目元もキラキラさせましょう!是非お試しください♪